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判定3-0
114-111,114-111,114-110
114-111,114-111,114-110
試合:サスウポー同士の一戦は王者のテテがジャブ、ワンツーで積極的な攻撃を仕掛ける形でスタート。ラウンド残り20秒、テテはワンツーからの返しの右フックを放つと、アロイヤンはバランスを崩してキャンバスに突いた。後手に回ったアロイヤンは懐に入ろうとするが、テテの伸びのあるパンチに突破口を開けず。序盤は、テテが体格のアドバンテージを活かしポイントを重ねた。中盤に入ってもテテは、無理をせずジャブから組み立てショートの左アッパーで迎え撃つ展開が続く。9回、アロイヤンは流れを変えるべく右フックから攻めるがパンチは空を切ってしまい会場を盛り上げることができない。10回、偶然のバッティングでアロイヤンは左眉をカット。一矢報いたいアロイヤンだが、距離が噛み合わず11回にはホールディングの反則で減点1が課せられた。終盤は、テテがジャブで顔を弾くがクリンチの場面が多く大きな山場を作れないまま試合終了のゴングを聞いた。意外にもポイントは開いていなかったが114-111×2、114-110×1でテテが3度目の防衛に成功し、WBSS準決勝に進んだ。
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