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6R 終了 TKO
試合:パワーレスながらテクニカルなジャブで攻めにかかるロマチェンコに、リゴンドーは持ち前のヘッドポジション移動の連続で、突破口を迷わせていく。しかし2回に入るとロマチェンコのジャブは的中率を上げ、3回にはもう少し深く踏み込めば左ストレートが深く入りそうな体勢まで追い込む場面をつくった。逆にリゴンドーの反撃はあと一歩で届かず、試合前からクレームのあった腕の抱え込みもやってしまう。4回に入るとヘッドポジションを下げすぎたところを、ロマチェンコが抗議するように上から後頭部を叩く。リゴンドーの空回りはさらに拍車がかかる。5回終了時には、膠着状態からの絡み合いにイラついて、終了後にも関わらずロマチェンコにパンチを放つシーンもあった。6回に入ってもロマチェンコのペースで試合は動かない。リゴンドーのカウンターをかわすことで、攻撃より、むしろディフェンス能力の高さを証明していく。自棄になったようにリゴンドーは、ロマチェンコの腕を抱え、減点をもらう。このまま続けても試合は動かない。誰よりそう察したのは、その才能を「キューバの至宝」と称されたリゴンドーだったのか。6回のインターバル中、左拳を傷めたそぶりを見せながら残りのラウンドを放棄した。ロマチェンコは11戦10勝(8KO)1敗。リゴンドーは19戦17勝(11KO)1敗1無効試合。
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