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判定3-0
120-107,120-107,119-108
120-107,120-107,119-108
試合: この両者は14年11月に対戦し、ゾウが4度のダウンを奪って12回判定勝ちを収めている。2年ぶりの再戦は体格で勝るゾウがワンツーで仕掛け、クワンピチットが迎え撃つ展開でスタート。2回、ゾウは右を決めて軽いダウンを奪い優位に立った。その後もゾウは足をつかいながら左ジャブ、右ストレートという攻撃パターンでポイントを積み重ねていった。ときおりスタンスを左に変えるなどゾウは余裕も感じさせたが、迫力を欠いた印象は拭えなかった。この2年間で12連続KO勝ちを収めているクワンピチットは圧力をかけて前に出たが、踏み込み不足のためパンチは空を切ることが多かった。終盤はゾウのパフォーマンスも落ちたが、クワンピチットはそれ以上に疲弊の色が濃かった。採点は120対107(二者)、119対108と大差がついた。熊朝忠に続いて中国2人目の世界王者になったゾウは10戦9勝(2KO)1敗。ドニ―・ニエテス(比)との防衛戦が課されることになる。クワンピチットは43戦39勝(24KO)2敗2分。
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