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5R 2分 19秒 TKO

試合:2試合連続KO防衛中、世界王座を視野に入れ始めた山本だが、いざゴングがなると、2015年から負けなしのヤップの柔らかい動きからのカウンターがまず冴える。ヤップは2回も左リード、右カウンターともに好調で、これをよけられない山本は、逆にカウンターから反撃に転じるチャンスを伺ったが、ヤップ優勢の様相が色濃くなっていった。3回序盤には乱打戦ともいえる打ち合いでヤップが左フックを2連発させ、明確に打ち勝つ。パンチを打つたびにカウンターを合わされる山本も後半勝負を狙ってプレッシャーをかけ続け、4回には体重を乗せた左リードの的中率が上げ始めた。だが、下がりながらも続くヤップのカウンター戦法におびただしい鼻血を被り、後半勝負へ厄介なハンディキャップとなる。この時点で1者同点、2者がヤップを支持。決着はこの次の5回、一気に訪れた。ヤップの右ストレートが強烈なカウンターで入ると、山本の腰が落ち、そこからヤップが猛ラッシュでダウンを奪う。応戦する山本はさらに右カウンターで2度目のダウンを奪われ、ここにヤップが渾身のフックを左右で連打。来日当初は出来にむらのあったフィリピン人がスリーノックダウン気味のレフェリーストップを呼び込んだ。
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