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10R 35秒 TKO
王者を10センチ上回る175センチの長身を誇るベラスケスは、スタートから距離をとってポイントアウトを狙う作戦だったが、サウスポーのフォルトゥナを捌ききれない。2回終盤、インサイドに潜った王者がコンビネーションを浴びせると挑戦者はダウン。これで大方の流れは決まった。以後、フォルトゥナは主導権を握ったままポイントを重ねていった。04年アテネ五輪に出場した実績を持つベラスケスも諦めずに粘ったが、鼻血が止まらず見栄えも悪くなる一方だった。9回、フォルトゥナが攻勢を強めるとベラスケスのダメージは明白になり、続く10回早々にラッセル・モーラ・レフェリーが試合をストップした。内山高志(ワタナベ)がスーパー王者に昇格したため空位になったレギュラー王座を5月に獲得したフォルトゥナは、初防衛を果たすとともに戦績を31戦29勝(21KO)1分1無効試合に伸ばした。ベラスケスは21戦19勝(12KO)2敗。
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