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判定3-0
119-109,119-109,120-108
119-109,119-109,120-108

試合:3階級制覇王者の井岡が、階級をひとつ落として挑む29戦26勝14KO2敗1分のソーサを相手に初防衛戦に臨んだ。これが2度目の世界挑戦のソーサに対し、まずはジャブを突いてジリジリと圧力をかける王者。射程圏に入っては右ボディストレートを放ち、挑戦者の力量を図る。ソーサも距離が近くなると左フックを振るい、井岡が離れたところに右ストレートを伸ばすが、スピードとボディワークは王者が優りパンチは空を切る。井岡は抜群の集中力でソーサのパンチを見切り、冷静に下からパンチを繋げ、序盤のポイントを稼いだ。必死に突破口を探るソーサを尻目に、徐々にペースを上げる王者は、4Rに右をカウンターで当て、この試合はじめて挑戦者を揺らした。続く5Rも紙一重でソーサのパンチを外しては右ストレート、左フックを好打。この攻撃で気持ちが折れかけたソーサだが、6Rはハンドスピードでしつこく王者に対抗。井岡も何発か左を被弾したが、その度にワンツー、ボディと倍返し。ペースとスタミナを維持したまま終盤に突入した。このあたりから井岡の左ボディが効果を発揮しだし、体を丸めるソーサに左右をまとめる。10R、いよいよ耐えきれずに下がりだしたソーサに、なおも追い討ちをかける井岡だが、ソーサも寸でのところで踏みとどまり決定打を許さず。11、12Rとインパクトのある一発が欲しい井岡は、コンビネーションから右アッパーをねじ込むが、挑戦者もバランスは崩しながら意地を見せダウンは拒否した。最後は真っ向から激しく打ち合い、終了のゴング。決め手には欠けた井岡だが、見事なテクニックで判定は1者がフルマークをつける大差で王者を支持し完勝。初防衛に成功した。
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