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判定3-0
114-112,114-112,117-109
114-112,114-112,117-109
サウスポー同士の試合は2回に大きな動きがあった。まずデゲールが右目上をカット。そのあと、デゲールの左でディレルがダウンを喫したのだ。再開後、再びデゲールの左でディレルがキャンバスを這ったが、ラウンド終了ゴングに逃げ込んだ。これで劣勢に立たされたディレルは3回から反撃を開始したが、ダウンの印象が尾を引いたのか結果的に思ったようなポイントを返すことができなかった。7回から10回まではディレルが攻勢を続けてジャッジの支持を取りつけたが、勝負どころの最終2回でデゲールが再び主導権を奪い返して加点した。採点は114対112(二者)、117対109の3-0でデゲールが勝利を収めた。08年北京五輪金メダリストのデゲールは
22戦21勝(14KO)1敗。04年アテネ五輪銅メダリストのディレルは26戦24勝(16KO)2敗。弟のアンソニーは4月に同じ階級のWBC王座を失っており、兄弟にとっては最悪の春となってしまった。
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