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12R 2分 11秒 TKO

17対6で有利とみられていたユーバンクは2回、チュディノフの左目上を切り裂いて優位に立った。敵地であることを意識してか、あるいは傷を気にしてかチュディノフは果敢に打って出たが、なかなかユーバンクを捕えることはできなかった。最終回、ユーバンクが連打をたたみかけるとレフェリーが割って入り新王者が誕生した。11回までの採点も106対103、108対101、107対102でユーバンクがリードしていた。90年代初頭にミドル級とスーパーミドル級の2階級を制覇した父親に続いて世界王者になったユーバンクは、20戦19勝(14KO)1敗。唯一の敗北は昨年11月、ビリー・ジョー・サウンダース(英)戦で2対1の判定を落としたもの。試合後、さっそくユーバンクはサウンダースとの再戦を希望するコメントを発している。3度目の防衛に失敗したチュディノフは17戦14勝(9KO)1敗2分。
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