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5R 1分 33秒 TKO

スタートこそ慎重な構えをみせたフランプトンだが、得意の右を多用して流れを引き寄せていった。ライバルのWBA王者スコット・クイッグ(英)が偵察するなか、オデッセイ・アリーナに詰めかけた観客の大声援を背に受けたフランプトンは2回、3回、4回と主導権を握ったまま快調に飛ばした。迎えた5回、フランプトンは5回、右でチャンスをつかみ、さらに左右を追撃。アバロスはダウンを拒んだがダメージは明らかだった。ここまでと判断したハワード・フォスター・レフェリーが割って入り試合は終わった。クイッグとのライバル対決、あるいはWBA、WBO王者ギジェルモ・リゴンドー(キューバ/米)との統一戦に大きく前進したフランプトンは、初防衛を果たすとともにデビュー以来の連勝を20(14KO)に伸ばした。敗れたアバロスは28戦25勝(19KO)3敗。
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