海外情報 | 海外注目戦 | TV・ネット欄 | ランキング | 階級別特集 |
11R 終了 TKO

試合:開始からサウスポーのリゴンドーが左ストレートを天笠のボディにめり込ませる。一方、天笠は左リードジャブで距離を作りたいが、リゴンドーのスピードに追いつかない。3Rを過ぎたあたりからガードを固め、ジリジリとプレスをかける天笠に対し、リゴンドーは左カウンターを狙う。中盤まで巧みなボディワークで試合をコントロールしたのは王者リゴンドー。すると5R、リゴンドーの放った左フックがヒット。天笠が一瞬膝を揺らすがリゴンドーは深追いせず。7R、リゴンドーの足が揃ったところに天笠の右ストレートがヒットし、リゴンドーがダウン。ダメージを残しつつ立ち上がったリゴンドーに対し、天笠はさらに右を打ち込むと、リゴンドーが2度目のダウン。しかしここも立ち上がりゴングが鳴る。8R、今度はリゴンドーの猛攻を仕掛けると、天笠の右目横が腫れてしまう。しかし、会場はここまで奮闘した天笠コール一色。だが、これを悲鳴に変えたのはリゴンドー。10R、右フックを連打させ天笠に襲いかかると、、左ストレートの一撃でダウンを奪う。ダメージ残しつつも立ち上がった天笠はこのラウンドをしのいだが、左頬が異常に腫れ上がり、11R終了のインターバルで天笠陣営が棄権を申し入れた。2度のダウンを奪い大健闘した天笠だが、ビッグネームの壁は崩せず。
試合日程 | 試合結果 | 新人王 | ランキング | 選手検索 |
TV・ネット欄 | 王者一覧 | タイトル戦 | 階級別特集 | インタビュー |
試合動画 | データ分析 | 待受写真 | ジム検索 | 注目選手 |
海外日程 | 海外結果 | 海外選手 | 海外注目戦 | 海外情報 |
基礎知識 | アンケート | 勝ちメシ | レッスン | 占い |




