[インタビュー]2026.11.4
井上尚弥も認めた中山聖也のジャブ! 2戦目で進化を見せる
中山聖也(19=大橋)
アマチュア8冠の実績を持つ中山聖也(19=大橋)は、11月26日(木)、EBARA WAVEおおた(大田区総合体育館)で開催される「Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」で、元WBOオリエンタル・フライ級王者のヴィンセント・ラカール(28=比)とスーパーフライ級8回戦で対戦する。
今年8月のデビュー戦では、元WBAアジア・スーパーフライ級王者のナッタポン・ジャンケーウ(30=タイ)に6回TKO勝ち。プロ初勝利を飾った中山は、2戦目で早くも世界戦のアンダーカードに登場する。
デビュー戦を100点満点と振り返っていた自己採点は、映像を見返して30点に。さらなる成長を見据える19歳が、次戦でどんなボクシングを見せるのか。
■2戦目で早くも世界戦のアンダーカードに出場します。
中山 勝ち進んでいけば、いずれ自分もメインにもなってくるので、会場の雰囲気を感じることができるので良い経験をさせてもらえます。期待してもらえるからこそなので、しっかりと魅せたい。
■デビュー戦を終えた直後のインタビューで100点満点をつけましたが。
中山 でも、しっかりと動画を見返してトレーナーと話して「まだまだですね」と。やっぱり100点じゃないです。30点です。
■大幅に下がりましたね。どこが悪かったのでしょうか?
中山 悪いというか、もっとやれたことがあったなという点数です。動きが悪いとは思っていないです。もっと良いやり方があったなと。
■KOに期待が高まる中、仕留めるのに時間がかかりました。
中山 相手は上手かったですよ。倒されないようにするのが上手いというか。体が柔らかいですし、しっかりと頭も動かしてきますし、元アジア王者だけあって倒しにくかったです。
■倒したいと思いながら戦っていたのですね。
中山 もちろん、デビュー戦はKOじゃないと。普通の選手だったらもっと早く倒せていましたが。デビュー戦でできなかったことは、2戦目で出せると思います。相手は強いと聞いていますが、その方がいいです。
続きはインタビューへ
今年8月のデビュー戦では、元WBAアジア・スーパーフライ級王者のナッタポン・ジャンケーウ(30=タイ)に6回TKO勝ち。プロ初勝利を飾った中山は、2戦目で早くも世界戦のアンダーカードに登場する。
デビュー戦を100点満点と振り返っていた自己採点は、映像を見返して30点に。さらなる成長を見据える19歳が、次戦でどんなボクシングを見せるのか。
■2戦目で早くも世界戦のアンダーカードに出場します。
中山 勝ち進んでいけば、いずれ自分もメインにもなってくるので、会場の雰囲気を感じることができるので良い経験をさせてもらえます。期待してもらえるからこそなので、しっかりと魅せたい。
■デビュー戦を終えた直後のインタビューで100点満点をつけましたが。
中山 でも、しっかりと動画を見返してトレーナーと話して「まだまだですね」と。やっぱり100点じゃないです。30点です。
■大幅に下がりましたね。どこが悪かったのでしょうか?
中山 悪いというか、もっとやれたことがあったなという点数です。動きが悪いとは思っていないです。もっと良いやり方があったなと。
■KOに期待が高まる中、仕留めるのに時間がかかりました。
中山 相手は上手かったですよ。倒されないようにするのが上手いというか。体が柔らかいですし、しっかりと頭も動かしてきますし、元アジア王者だけあって倒しにくかったです。
■倒したいと思いながら戦っていたのですね。
中山 もちろん、デビュー戦はKOじゃないと。普通の選手だったらもっと早く倒せていましたが。デビュー戦でできなかったことは、2戦目で出せると思います。相手は強いと聞いていますが、その方がいいです。
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