[囲み取材]2026.10.30
井上尚弥がフェザー級挑戦にも関心。大橋秀行会長が見通し
大橋秀行会長
大橋ボクシングジムの大橋秀行会長が29日、後楽園ホールで開催された「Lemino BOXING フェニックスバトル162」終了後に囲み取材に応じ、来年3月に開催が予定される世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(33=大橋)とWBA世界バンタム級スーパー王者のジェシー・ロドリゲス(26=米)の一戦について言及した。対戦実現への期待が高まるなか、ロドリゲス陣営はバンタム級王座統一戦の計画も浮上している。
米専門メディアの「ボクシングシーン」は、ロドリゲスのトレーナー兼マネージャーを務めるロバート・ガルシア氏が、12月下旬から1月上旬にWBO世界バンタム級王者のクリスチャン・メディナ(26=メキシコ)との王座統一戦を計画していると伝えた。
大橋会長は井上の今後について、「フェザー級王座へ挑戦したいという井上本人の方向もある。挑戦することに魅力を感じている。あんまり待たされるとこっちがチャンピオンなので」とコメント。さらに、「もうちょっと、あとどのくらいかで答えは出ると思う」と話し、対戦の可否は近く明らかになるとの見通しを示した。
井上は今月22日、都内でのイベント後に報道陣の取材に応じ、「(ロドリゲスが)12月に試合をして3月は現実的ではない。やるならダイレクトで」と発言していた。
米専門メディアの「ボクシングシーン」は、ロドリゲスのトレーナー兼マネージャーを務めるロバート・ガルシア氏が、12月下旬から1月上旬にWBO世界バンタム級王者のクリスチャン・メディナ(26=メキシコ)との王座統一戦を計画していると伝えた。
大橋会長は井上の今後について、「フェザー級王座へ挑戦したいという井上本人の方向もある。挑戦することに魅力を感じている。あんまり待たされるとこっちがチャンピオンなので」とコメント。さらに、「もうちょっと、あとどのくらいかで答えは出ると思う」と話し、対戦の可否は近く明らかになるとの見通しを示した。
井上は今月22日、都内でのイベント後に報道陣の取材に応じ、「(ロドリゲスが)12月に試合をして3月は現実的ではない。やるならダイレクトで」と発言していた。