[囲み取材]2026.10.29
井上尚弥vsロドリゲスは2027年3月開催へ。大橋会長「前向きに進んでいます」
井上尚弥vsバム戦は着実に進んでいる!
大橋ボクシングジムの大橋秀行会長が28日、都内で報道陣の取材に対応。スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(33=大橋)と、WBA世界バンタム級王者ジェシー・ロドリゲス(26=米)の一戦について言及した。
大橋会長は「(2027年)3月開催。対戦交渉は一歩一歩、前向きに進んでいます」と明かした。
現在はプロモーター間の交渉となっているとし、「着実に進んでいる」と説明した。
当初、ロドリゲスは12月にWBO世界バンタム級王者クリスチャン・メディナ(26=メキシコ)との王座統一戦を計画していた。この統一戦が実現しなければ、井上との対決に直接臨む意向を持っていた。
今月22日、井上は都内で開催された「井上尚弥 THE DAY展」後の囲み取材で、「(ロドリゲスが)12月やって3月は現実的ではない」と話していた。
大橋会長は「(2027年)3月開催。対戦交渉は一歩一歩、前向きに進んでいます」と明かした。
現在はプロモーター間の交渉となっているとし、「着実に進んでいる」と説明した。
当初、ロドリゲスは12月にWBO世界バンタム級王者クリスチャン・メディナ(26=メキシコ)との王座統一戦を計画していた。この統一戦が実現しなければ、井上との対決に直接臨む意向を持っていた。
今月22日、井上は都内で開催された「井上尚弥 THE DAY展」後の囲み取材で、「(ロドリゲスが)12月やって3月は現実的ではない」と話していた。