[インタビュー]2026.10.28
大橋波月「自分だけのリングじゃない」初防衛戦への意気込み!
大橋波月(28=湘南龍拳)
日本ライトフライ級王者の大橋波月(28=湘南龍拳)は、11月10日(火)、東京・後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 163」で、同級3位の吉田拓也(29=折尾)を挑戦者に迎えて初防衛戦に臨む。
悲願の日本王座を手にし、今度はベルトを守る戦いへ。挑戦者として追い続けた頂点に立った大橋にとって、初防衛戦は王者としての真価が問われる一戦となる。
新たな立場で迎える決戦を前に、現在の心境と試合への意気込みを語った。
◼︎日本王座を獲得して約2か月が経ちました。チャンピオンになった実感は湧いてきましたか?
大橋 実感はあんまりないですね。現在も4回戦の子とのスパーリングで悔しい思いもしますし。本当に日常は何も変わってないかなと思います。ただ、そこにベルトがあって、たくさんの人が喜んでくれて、みんなが『チャンピオン、チャンピオン』って絡んでくれるのが、すごく嬉しいですね。
◼︎そう呼ばれることで、王者としての自覚も芽生えてきたのでは?
大橋 いや、本当に慣れないですね。ちょっと恥ずかしさが勝つというか。結局、僕はボクシングが好きでやっている、ただの男の子って感じなんで。自分が憧れていたチャンピオンたちと同じ肩書きを持っている自分っていうのは、本当に慣れないですね。
悲願の日本王座を手にし、今度はベルトを守る戦いへ。挑戦者として追い続けた頂点に立った大橋にとって、初防衛戦は王者としての真価が問われる一戦となる。
新たな立場で迎える決戦を前に、現在の心境と試合への意気込みを語った。
◼︎日本王座を獲得して約2か月が経ちました。チャンピオンになった実感は湧いてきましたか?
大橋 実感はあんまりないですね。現在も4回戦の子とのスパーリングで悔しい思いもしますし。本当に日常は何も変わってないかなと思います。ただ、そこにベルトがあって、たくさんの人が喜んでくれて、みんなが『チャンピオン、チャンピオン』って絡んでくれるのが、すごく嬉しいですね。
◼︎そう呼ばれることで、王者としての自覚も芽生えてきたのでは?
大橋 いや、本当に慣れないですね。ちょっと恥ずかしさが勝つというか。結局、僕はボクシングが好きでやっている、ただの男の子って感じなんで。自分が憧れていたチャンピオンたちと同じ肩書きを持っている自分っていうのは、本当に慣れないですね。
◼︎2度目の挑戦でベルトを手にした瞬間は、どんな気持ちでしたか?
大橋 会長とも話したんですけど、本当に手にした時は「重いな」っていうぐらいだったんですよ。ベルトを持って、意外と重たいんだっていう感じで。
◼︎物理的な重さですか?
大橋そうです(笑)。会長と2人で感じたのは、試合が終わった気がしなかったことで、長いようで、あっという間な10ラウンドでした。ベルトを持っても「重たいな」ぐらいで、実感が沸いたのは次の日の朝ですかね。ヘトヘトで帰って寝て、起きて「あれ、ベルト持って帰ってこられたんだ」っていううれしさはすごくありました。
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