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[インタビュー]2026.10.24

守屋龍之介「先輩の底力を見せる」丸元大五郎とのユース王座戦へ

守屋龍之介(25=KWORLD3)
 2025年西日本ライト級新人王の守屋龍之介(25=KWORLD3)が、11月7日(土)、大阪・堺市産業振興センターで開催される「MR最強マッチ vol.11 南栄商事 PRESENTS TAISEI BOXING PROMOTION vol.30」のメインイベントで、日本ユース王座に挑戦する。

 拳を交えるのは、大学の後輩で、日本ユース・スーパーフェザー級、WBC世界ユース同級王者の丸元大五郎(24=大成)だ。

 守屋は、「攻撃こそ最大の防御」と真っ向勝負を宣言。昨年の全日本新人王決定戦ではダウン応酬の激闘を演じたが惜敗し、悔しさを胸にプロの道を歩んできた。初挑戦のスーパーフェザー級で、先輩の意地を示し、KOでベルトを手にすることができるか。

■ユース王座挑戦が決まりました。
守屋 大五郎は大学の後輩なのですが、最初に話を聞いた時は、「来たか!」と。仲も良かったので少しやりづらいなとは思いましたが、避けて通れる道なのかと言われた時に、避けられないなと。先輩の意地を見せるじゃないけど、やるしかないと思いました。

■前回の丸元選手の試合は見ていると思いますが。
守屋 やっぱり近距離で強いパンチが打てるのが強みだと思いました。

■大学時代は、マスボクシングやスパーリングをしていると思いますが。
守屋 僕が3年生の時、大五郎は1年だったのですが、その時は大五郎が怪我をしていて、ほとんど一緒に練習したことがなかったのです。

■プロになってからの丸元選手の活躍を見て。
守屋 素直にすごいなと思います。まさか、自分が大五郎とやるとは、まったく想像していなかったです。

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