[現地レポ]2026.10.9
韓国のファンが作り出す後楽園ホール級の熱気
韓国・ソウル繊維センター
ボクシングモバイルは、本日(9日)、韓国・ソウル繊維センターで開催されている「フェニックスバトル ソウル」を現地取材。会場には開始前から多くのファンが詰めかけ、日韓対決への期待が高まっている。
メインイベントでは、WBOアジアパシフィック・OPBF東洋太平洋スーパーミドル級王者の森脇唯人(30=ワールドスポーツ)が、WBO-AP同級1位、OPBF同級3位のユン・ドクノ(31=韓国)を迎えて初防衛戦に臨む。
セミファイナルでは、元OPBF東洋太平洋フライ級王者の桑原拓(31=大橋)と韓国スーパーフライ級王者のキム・ウーヒュン(29=韓国)が、WBAアジア・スーパーフライ級王座決定戦で拳を交える。
さらに日本ウェルター級10位の野上昂生(25=大橋)も出場する。