[JCL]2026.10.1
井上尚弥杯とJCL全国大会が統合!
10月4日(金)後楽園ホール
日本プロボクシング協会が主催するJCL(ジュニア・チャンピオンズ・リーグ)実行委員会は30日、10月4日(日)に後楽園ホールで開催するJCL全国大会の名称を「井上尚弥杯 JCL全国大会」に改称することを発表した。
今大会から「JCL全国大会」と「井上尚弥杯」を統合。各地区を勝ち上がった選手が東軍、西軍の代表決定戦に進み、それぞれの代表選手が全国大会決勝戦で激突する。各階級の真の日本一を決める年間トーナメントの最高峰として、新たなスタートを切る。
井上尚弥杯は、同一階級に複数のチャンピオンが存在する状況を一本化し、各階級の真のチャンピオンを決定することを目的にスタートした。今年度からJCLに「東軍代表決定戦」と「西軍代表決定戦」が導入されたことで、全国各地区大会から代表決定戦、全国大会決勝戦へと続く大会体系が確立された。
「真のチャンピオンを決める」という井上尚弥杯の理念と、JCL全国大会が担う役割が一致したことから、両大会をそれぞれ開催するのではなく、JCL年間トーナメントの全国大会決勝戦を井上尚弥杯と位置付け、一本化することが決まった。
今大会から「JCL全国大会」と「井上尚弥杯」を統合。各地区を勝ち上がった選手が東軍、西軍の代表決定戦に進み、それぞれの代表選手が全国大会決勝戦で激突する。各階級の真の日本一を決める年間トーナメントの最高峰として、新たなスタートを切る。
井上尚弥杯は、同一階級に複数のチャンピオンが存在する状況を一本化し、各階級の真のチャンピオンを決定することを目的にスタートした。今年度からJCLに「東軍代表決定戦」と「西軍代表決定戦」が導入されたことで、全国各地区大会から代表決定戦、全国大会決勝戦へと続く大会体系が確立された。
「真のチャンピオンを決める」という井上尚弥杯の理念と、JCL全国大会が担う役割が一致したことから、両大会をそれぞれ開催するのではなく、JCL年間トーナメントの全国大会決勝戦を井上尚弥杯と位置付け、一本化することが決まった。