[来日]2026.8.28
カルロス・カニサレス来日! 吉良大弥に立ちはだかる難敵
カルロス・カニサレス(ベネズエラ)
WBA(世界ボクシング協会)ライトフライ級2位のカルロス・カニサレス(33=ベネズエラ)が28日、決戦に向けて4度目の来日を果たした。
カニサレスは、9月2日(水)、横浜BUNTAIで開催される「NTTドコモ Presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」のメインイベントで、同級1位の吉良大弥(23=志成)との王座決定戦に臨む。
カニサレスは昨年8月、ベネズエラで王座獲得に成功。その後、休養王者となったが、米国の軍事作戦による国内情勢不安の影響でタイトルを手放した。
日本人選手とは過去4戦して2勝1敗1分。2024年1月には寺地拳四朗(34=BMB)に敗れたものの、最後まで苦しめた実力者だ。日本人最速タイとなるプロ5戦目での世界王座奪取を狙う吉良にとって、キャリア最大の難敵が決戦の地に乗り込んできた。
カニサレスは、9月2日(水)、横浜BUNTAIで開催される「NTTドコモ Presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」のメインイベントで、同級1位の吉良大弥(23=志成)との王座決定戦に臨む。
カニサレスは昨年8月、ベネズエラで王座獲得に成功。その後、休養王者となったが、米国の軍事作戦による国内情勢不安の影響でタイトルを手放した。
日本人選手とは過去4戦して2勝1敗1分。2024年1月には寺地拳四朗(34=BMB)に敗れたものの、最後まで苦しめた実力者だ。日本人最速タイとなるプロ5戦目での世界王座奪取を狙う吉良にとって、キャリア最大の難敵が決戦の地に乗り込んできた。