[インタビュー]2026.8.23
「ハンデじゃない」 浅井レイトが信じる自分だけの拳
浅井レイト(24=JB SPORTS)
B級ボクサーの浅井レイト(24=JB SPORTS)は、先天性四肢障害により、両手は親指以外の指8本、右足は親指以外の4本の指の第1~第2関節から先が欠損した状態で生まれた。それでも幼い頃から格闘技に打ち込み、現在はプロボクサーとしてチャンピオンを目指して汗を流している。
K-1からボクシングへ転向した浅井は、握力がほとんどない中でも、繊細なナックルコントロールを武器に戦う。障害を公表した理由、両親から授かった言葉、そしてリングに懸ける思いとは――。ハンデを言い訳にせず、自分だけのスタイルを貫く24歳の素顔に迫った。
K-1からボクシングへ転向した浅井は、握力がほとんどない中でも、繊細なナックルコントロールを武器に戦う。障害を公表した理由、両親から授かった言葉、そしてリングに懸ける思いとは――。ハンデを言い訳にせず、自分だけのスタイルを貫く24歳の素顔に迫った。