[募金活動]2026.8.21
堤聖也が故郷・熊本のために募金活動
令和8年熊本地震の被災地支援に向けた募金活動
前WBA(世界ボクシング協会)バンタム級王者の堤聖也(30=角海老宝石)が21日、後楽園ホールで開催された「KADOEBI.6 & DANGAN」で、7月28日に発生した令和8年熊本地震の被災地支援に向けた募金活動を行った。
熊本県出身で同門の日本ライト級1位・村上雄大(26)と日本ウェルター級3位・浦嶋将之(30)も参加。3人は来場したファンに寄付を呼び掛けながら、サインや写真撮影に応じた。また、会場内で販売した「堤一派バスタオル」の利益全額を義援金として寄付する。
堤は昨年12月、元世界5階級制覇王者のノニト・ドネア(43=比/米)に判定勝ちし、2度目の防衛に成功。しかし、この試合で負傷した鼻が完治せず、予定されていたWBA同級休養王者アントニオ・バルガス(29=米)との団体内王座統一戦を見送ったため、休養王者となった。現在はWBA同級1位にランクされている。
熊本県出身で同門の日本ライト級1位・村上雄大(26)と日本ウェルター級3位・浦嶋将之(30)も参加。3人は来場したファンに寄付を呼び掛けながら、サインや写真撮影に応じた。また、会場内で販売した「堤一派バスタオル」の利益全額を義援金として寄付する。
堤は昨年12月、元世界5階級制覇王者のノニト・ドネア(43=比/米)に判定勝ちし、2度目の防衛に成功。しかし、この試合で負傷した鼻が完治せず、予定されていたWBA同級休養王者アントニオ・バルガス(29=米)との団体内王座統一戦を見送ったため、休養王者となった。現在はWBA同級1位にランクされている。