[インタビュー]2026.8.4
KOへの本能を武器に――中山慧大が聖地・後楽園ホールで王座獲りへ
タイトル初挑戦の中山慧大(六島)
IBF(国際ボクシング連盟)バンタム級13位の中山慧大(24=六島)が、8月19日に後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル159」で、OPBF同級6位の岡聖(24=大橋)と空位のOPBFバンタム級王座を争う。
両者はアマチュア時代の国体決勝で対戦し、中山は判定負けを喫している。プロの舞台で迎える再戦は、王座を懸けた大一番となった。
前戦では初回に効かされながらもKO勝ち。持ち前の決定力と勝負勘を見せつけた。初のタイトル挑戦、そしてボクシングの聖地・後楽園ホール初見参。中山が雪辱と戴冠を目指し、大一番に臨む。
■タイトル初挑戦が決まりました。
中山 まさか決まるとは思いませんでした。話を聞いた時はビックリしましたが、チャンスが来たらいつでもやりたかったので嬉しいです。
■岡選手とは、アマチュア時代に対戦しているということですが。
中山 はい。国体の決勝で当たり、負けました。少し変則的なイメージがあります。その時は負けたな、と思いました。
■プロのリングで再び拳を交えます。
中山 同じ階級なので、いつかやりたいと思っていました。
■前戦を振り返って。
中山 初回に左フックをもらい、効かされて「これがプロの怖さか」と思いました。最終的に倒すことができて良かったです。
■同じ日に韓亮昊選手がタイトルマッチに出場します。
中山 2人で獲りたいですね。
■プロになって初めての後楽園ホールでの試合です。
中山 大学リーグ戦以来です。3年から出たのですが、そんなに出ていませんでした。ボクシングの聖地なので、良い試合をしたいですね。
続きはインタビューへ
両者はアマチュア時代の国体決勝で対戦し、中山は判定負けを喫している。プロの舞台で迎える再戦は、王座を懸けた大一番となった。
前戦では初回に効かされながらもKO勝ち。持ち前の決定力と勝負勘を見せつけた。初のタイトル挑戦、そしてボクシングの聖地・後楽園ホール初見参。中山が雪辱と戴冠を目指し、大一番に臨む。
■タイトル初挑戦が決まりました。
中山 まさか決まるとは思いませんでした。話を聞いた時はビックリしましたが、チャンスが来たらいつでもやりたかったので嬉しいです。
■岡選手とは、アマチュア時代に対戦しているということですが。
中山 はい。国体の決勝で当たり、負けました。少し変則的なイメージがあります。その時は負けたな、と思いました。
■プロのリングで再び拳を交えます。
中山 同じ階級なので、いつかやりたいと思っていました。
■前戦を振り返って。
中山 初回に左フックをもらい、効かされて「これがプロの怖さか」と思いました。最終的に倒すことができて良かったです。
■同じ日に韓亮昊選手がタイトルマッチに出場します。
中山 2人で獲りたいですね。
■プロになって初めての後楽園ホールでの試合です。
中山 大学リーグ戦以来です。3年から出たのですが、そんなに出ていませんでした。ボクシングの聖地なので、良い試合をしたいですね。
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