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[海外前日計量]2026.8.1

IBF世界ライト級戦ムラタラvsコンセイソン前日計量

ローチvsセペダのアンダーカード

 日本時間の2日、米国・ラスベガスで行われるWBC世界ライト級暫定王座決定戦、ローチvsセペダ戦のセミファイナルで、IBF世界ライト級タイトルマッチも行われる。王者レイモンド・ムラタラ(29=米)が、元世界挑戦者でIBF世界同級11位のロブソン・コンセイサン(37=ブラジル)を相手に、2度目の防衛戦の秤に臨んだ。

ムラタラvsコンセイソン

 ライト級リミット61.2kgを、王者ムラタラは200g少ない61.0kgでパス。挑戦者コンセイソンはリミット61.2kgでパスした。

 ムラタラは、昨年5月にザウル・アブドゥラエフ(32=ロシア)を相手に判定勝利し、世界王座初載冠。その後、今年1月にIBF世界同級3位アンディ・クルス(30=キューバ)との世界戦を制して王座を獲得し、勢いそのままに2度目の防衛戦へ臨む。

 挑戦者コンセイサンは、2016年リオデジャネイロ五輪金メダリスト。世界戦経験も豊富で、37歳となった現在もトップレベルを維持している。ライト級へ階級を上げて2階級制覇を狙うベテランが、技巧派王者に挑戦する。