[ニュース]2026.7.29
伊藤千飛が最強挑戦者決定戦出場! Sフェザー級トーナメント優勝者も日本王座挑戦へ
伊藤千飛(真正)
日本プロボクシング協会は29日、今年度の日本王座最強挑戦者決定戦の対戦カードを発表した。今夏から冬にかけてランキング上位者が挑戦権を懸けて激突し、勝者は来年のチャンピオンカーニバルに出場。日本王座挑戦の切符を懸けた、負けられない戦いが始まる。
なお、ライトフライ級とライト級は調整中となっている。
注目はバンタム級だ。WBOアジアパシフィック王者の伊藤千飛(20=真正)がエントリーし、日本同級2位の辻永遠(KWORLD3)と激突する。地域王者として日本王座挑戦権獲得を狙う伊藤は、9月5日(土)に後楽園ホールで同級13位のクレア・ビィラロサ(比)を迎え、WBO-AP王座の初防衛戦に臨む。
さらに、現在開催中のフェニックスバトル・スーパーフェザー級トーナメント優勝者が、来年のチャンピオンカーニバルに出場することも決定した。
最強挑戦者決定戦の出場資格は、6月度JBC発表の日本ランキング上位2名が基本。ただし、OPBF王者、WBO-AP王者が出場を希望した場合は、日本1位、OPBF王者、WBO-AP王者、日本2位の順で優先権が与えられる。
日本ランカー1~6位の選手に出場希望を確認し、出場者が決まらなかった場合は、7位以下の選手へ順次打診される。
なお、ライトフライ級とライト級は調整中となっている。
注目はバンタム級だ。WBOアジアパシフィック王者の伊藤千飛(20=真正)がエントリーし、日本同級2位の辻永遠(KWORLD3)と激突する。地域王者として日本王座挑戦権獲得を狙う伊藤は、9月5日(土)に後楽園ホールで同級13位のクレア・ビィラロサ(比)を迎え、WBO-AP王座の初防衛戦に臨む。
さらに、現在開催中のフェニックスバトル・スーパーフェザー級トーナメント優勝者が、来年のチャンピオンカーニバルに出場することも決定した。
最強挑戦者決定戦の出場資格は、6月度JBC発表の日本ランキング上位2名が基本。ただし、OPBF王者、WBO-AP王者が出場を希望した場合は、日本1位、OPBF王者、WBO-AP王者、日本2位の順で優先権が与えられる。
日本ランカー1~6位の選手に出場希望を確認し、出場者が決まらなかった場合は、7位以下の選手へ順次打診される。