[インタビュー]2026.7.23
竹迫司登が宣言「今回は倒しますよ」 王者の実力を見せつける!
竹迫司登(ワールドS)
日本ミドル級王者の竹迫司登(35=ワールドスポーツ)は、8月16日(日)、後楽園ホールで開催される「TREASURE BOXING PROMOTION 14」で同級1位の川渕一統(かわぶち・かずさ/21=ABC)と対戦、日本王座初防衛戦と空位のWBOアジアパシフィック王座を争う。
今年3月に日本王座返り咲きに成功した竹迫は、新鋭サウスポーを迎える一戦を前に、静かに闘志を燃やしている。キャリア、階級、サウスポー対策、そしてボクシングの奥深さ。13回目のボクモバインタビューで語ったのは、若さや勢いだけでは測れない王者としての現在地だった。勝てば再び世界ランキング入りが見えてくる2冠戦。
竹迫が重ねてきた経験は、リングでどのような答えを出すのか。
■今回で13回目のインタビューになります。
竹迫 本当ですか。長いですね。
■川渕選手のことは意識したことはありましたか?
竹迫 対戦すると思っていなくて、決まってから知った選手です。ミドル級で全KOしている選手だと認識はしていました。会長から「上のランカーから声をかけていくよ。今は3位の選手に声をかけているよ」と言われていたので、じゃあ次はサウスポーなんだなと思いました。前回がスーパーウェルター級での試合で間隔も短かったので、受けるかなと思いました。
■その時点では、対戦相手が変わる可能性も考えていた?
竹迫 それで流れたら今度はオーソドックスに切り替わるかもしれない。作戦も変わりますし、自分の中ではそこが気になりました。なので決まった時は「やるんだ!」と驚きました。階級競技なので、彼はスーパーウェルター級に行こうと思ったわけで、それなりに体重も落としているわけですから。
■そこは覚悟を感じましたか?
竹迫 階級競技において、2ヶ月後にミドル級でやる。チャンスに食ってかかるメンタルはすごいと思います。覚悟を感じます。ただ、僕がスーパーミドル級でチャンスが来たら考えるわけですよ。そのくらい階級は大事だと思います。
続きはインタビューへ
今年3月に日本王座返り咲きに成功した竹迫は、新鋭サウスポーを迎える一戦を前に、静かに闘志を燃やしている。キャリア、階級、サウスポー対策、そしてボクシングの奥深さ。13回目のボクモバインタビューで語ったのは、若さや勢いだけでは測れない王者としての現在地だった。勝てば再び世界ランキング入りが見えてくる2冠戦。
竹迫が重ねてきた経験は、リングでどのような答えを出すのか。
■今回で13回目のインタビューになります。
竹迫 本当ですか。長いですね。
■川渕選手のことは意識したことはありましたか?
竹迫 対戦すると思っていなくて、決まってから知った選手です。ミドル級で全KOしている選手だと認識はしていました。会長から「上のランカーから声をかけていくよ。今は3位の選手に声をかけているよ」と言われていたので、じゃあ次はサウスポーなんだなと思いました。前回がスーパーウェルター級での試合で間隔も短かったので、受けるかなと思いました。
■その時点では、対戦相手が変わる可能性も考えていた?
竹迫 それで流れたら今度はオーソドックスに切り替わるかもしれない。作戦も変わりますし、自分の中ではそこが気になりました。なので決まった時は「やるんだ!」と驚きました。階級競技なので、彼はスーパーウェルター級に行こうと思ったわけで、それなりに体重も落としているわけですから。
■そこは覚悟を感じましたか?
竹迫 階級競技において、2ヶ月後にミドル級でやる。チャンスに食ってかかるメンタルはすごいと思います。覚悟を感じます。ただ、僕がスーパーミドル級でチャンスが来たら考えるわけですよ。そのくらい階級は大事だと思います。
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