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[リングサイドの目]2026.7.21

世界トップの攻防を徹底分析! 岩田翔吉の初防衛戦

トップ選手が観戦!
 WBC(世界ボクシング評議会)ライトフライ級王者の岩田翔吉(30=帝拳)が20日、両国国技館で開催された「U-NEXT BOXING.6」で、同級1位のエリック・バディージョ(30=メキシコ)を迎えて初防衛戦に臨んだ。

 今年3月に王座返り咲きを果たした岩田にとって、王者としての真価が問われる初防衛戦。挑戦者のバディージョは、サウスポーを軸にオーソドックスにも構えを変えながら、多彩な攻撃を繰り出す世界ランキング1位の実力者だ。注目の一戦には、多くの現役選手や関係者が足を運び、両者が繰り広げるハイレベルな攻防に熱い視線を送った。

 世界戦の緊張感、距離を巡る駆け引き、勝負を左右した攻防を、トップ選手たちはどのように見たのか。