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[前日計量]2026.7.19

秋次克真が2戦連続で日本凱旋

 米国を拠点に活動中の秋次克真(28)が19日、都内の東京ドームホテルの特設会場で前日計量に臨んだ。今年4月以来の凱旋試合は、119lb(54.0kg)8回戦で行われる。対戦相手はヘルラン・ゴメス(26=比)。現在、バンタム級でWBO10と世界ランキング入りしている秋次だが、今回はスーパーバンタム級よりもやや軽い契約体重での一戦となる。

秋次克真(28)53.6kg

 前回の日本凱旋試合の後に、米国に戻ってから、治安のいいノースハリウッドに引っ越したという秋次は、「今回は負けられないです。準備期間は、1ヶ月だったができることはやってきた」と、新たにタッグを組んだシャディード・スルキトレーナーと、2度目の凱旋試合に備えてきた。「トレーニングも以前とは全く違うことをやって、習得できてないこともあるので、不安もあるけど、信じてやるだけ。引き出しも増えた。前に出るだけではなく、アウトボクシングも見せられると思う」と、成長した姿を披露する機会を得たことに感謝した。

 前回の日本初凱旋では、ボクシングに集中しきれてなかったこともあったとのことで、「緩んでました」と、反省の弁も口をついた。

ヘルラン・ゴメス(26=比)53.8kg
ラウンドガール