[発表会見]2026.7.13
生き残るのは誰だ! スーパーフェザー級1000万円T準決勝カード決定
優勝するのは誰だ!
フェニックスバトル、スーパーフェザー級1000万円トーナメント準決勝の記者会見が13日、都内のドームシティ内特設施設で行われ、出場4選手が決勝進出を懸けた大一番への意気込みを語った。
試合は9月8日(火)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル160」で行われる。実力者4人が集結した準決勝は、国内スーパーフェザー級戦線の今後を占う注目カードとなった。
日本同級1位の木村蓮太朗(29=駿河男児)と元WBO-AP同級王者の渡邊海(23=ライオンズ)が対戦。別ブロックでは、元日本・WBO-APフェザー級王者でIBF世界スーパーフェザー級15位の松本圭佑(26=大橋)と日本スーパーフェザー級2位の木谷陸(25=KG大和)が拳を交える。
試合は9月8日(火)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル160」で行われる。実力者4人が集結した準決勝は、国内スーパーフェザー級戦線の今後を占う注目カードとなった。
日本同級1位の木村蓮太朗(29=駿河男児)と元WBO-AP同級王者の渡邊海(23=ライオンズ)が対戦。別ブロックでは、元日本・WBO-APフェザー級王者でIBF世界スーパーフェザー級15位の松本圭佑(26=大橋)と日本スーパーフェザー級2位の木谷陸(25=KG大和)が拳を交える。
木村蓮太朗vs渡邊海
トーナメント全試合KO決着を宣言している木村は「渡邊選手とはスパーリングで拳を交えたことがある。(性格が)良い子なので、トーナメントじゃなかったら、やりたくない相手だった。でも、決まったからにはバチバチの試合になる。当日は一番盛り上げたい」と、激闘を約束した。
一方の渡邊は「ここからどんどん相手が強くなってくる。皆に『すごいな』と言われるような内容を見せたい」と、自信をのぞかせた。
一方の渡邊は「ここからどんどん相手が強くなってくる。皆に『すごいな』と言われるような内容を見せたい」と、自信をのぞかせた。
松本圭佑vs木谷陸
活動拠点をメキシコから日本に移して4戦目となる木谷は、「やっとここまで来た。全員に勝てると思ってトーナメントに参戦してきたし、その気持ちは今も変わらない。大方の予想を覆してKOで勝つ」と力強く宣言した。
スーパーフェザー級転向2戦目を迎える松本は「しっかりと気を引き締めて戦う。勝ちたいのはプロボクサーなら当たり前のこと。木谷選手の言葉を受け、さらに闘志を高めた」と、決意を新たにした。
1000万円と決勝進出を懸けた準決勝は、実績と勢いがぶつかり合うハイレベルなサバイバルマッチ。国内スーパーフェザー級戦線の未来を占う熱戦が、9月8日に幕を開ける。
スーパーフェザー級転向2戦目を迎える松本は「しっかりと気を引き締めて戦う。勝ちたいのはプロボクサーなら当たり前のこと。木谷選手の言葉を受け、さらに闘志を高めた」と、決意を新たにした。
1000万円と決勝進出を懸けた準決勝は、実績と勢いがぶつかり合うハイレベルなサバイバルマッチ。国内スーパーフェザー級戦線の未来を占う熱戦が、9月8日に幕を開ける。