[試合日程]2026.6.21
世界戦から365日、佐々木尽が振り返る
現在、米国ラスベガスでスパーリング合宿を行なっている、OPBF東洋太平洋フェルター級王者の佐々木尽(24=八王子中屋)が、初の世界挑戦を迎えた昨年の6月19日の当時を振り返った。
世界戦の舞台から365日が経ち、当時の試合前の心境や世界戦のこと、そしてその後、今なら語れる自分の想いをYouTubeで振り返った。
世界戦の舞台から365日が経ち、当時の試合前の心境や世界戦のこと、そしてその後、今なら語れる自分の想いをYouTubeで振り返った。
9.21ウェルター級3冠戦の先行チケット予約開始
また、佐々木は次戦で、9月21日(月・祝)に東京たま未来メッセ(八王子市)で行われる「Lemino BOXING PHOENIX BATLLE 161」で、WBOアジア・パシフィック&日本ウェルター級2冠王者セムジュ・デビッド(33=中日) とのウェルター級3冠統一戦が控えている。3ヶ月後の本日、その先行チケット予約が始まった。
アンダーカードには日本ユース・タイトル戦が3本入っており、昨年のウェルター級全日本新人王を獲得した石井竜虎(21=渡嘉敷)が出場予定。そして佐々木の弟、佐々木革(20=八王子中屋)が、盛合竜也(24=ワタナベ)と初代ミドル級王座決定戦で出場。更にライトフライ級でユース王座を獲得した末國龍汰(21=ライオンズ)が、細川弦汰(21=駿河)の挑戦を受ける。
注目の若手選手が揃うLemino BOXING八王子大会に注目だ。
アンダーカードには日本ユース・タイトル戦が3本入っており、昨年のウェルター級全日本新人王を獲得した石井竜虎(21=渡嘉敷)が出場予定。そして佐々木の弟、佐々木革(20=八王子中屋)が、盛合竜也(24=ワタナベ)と初代ミドル級王座決定戦で出場。更にライトフライ級でユース王座を獲得した末國龍汰(21=ライオンズ)が、細川弦汰(21=駿河)の挑戦を受ける。
注目の若手選手が揃うLemino BOXING八王子大会に注目だ。