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[セレモニー]2026.6.15

藤岡奈穂子さんが国際ボクシング殿堂式典に出席 祝福の声に包まれる

国際ボクシング殿堂式典
 6月11日から14日まで米国ニューヨーク州カナストータで開催された国際ボクシング殿堂式典が終了し、国際ボクシング殿堂入りを果たした元女子世界5階級制覇王者の藤岡奈穂子さんが出席した。

 日本人の国際ボクシング殿堂入りは、これまでファイティング原田氏、ジョー小泉氏、本田明彦氏、大場政夫氏、具志堅用高氏に続くもの。アジア人女子選手としては初の殿堂入りとなり、歴史的な快挙を成し遂げた。
連日、サイン攻め
 会場周辺やホストホテルのターニングストーン・カジノには、多くのボクシングファンが集まり、サインや記念撮影を求める声が相次いだ。藤岡さんは「リスペクトされているのを感じた」と現地での反響を振り返った。
大会場で英語でスピーチ
 また、約1000人が参加した殿堂入りセレモニーでは英語でスピーチを行い、大きな拍手を受けた。
ゲンナジー・ゴロフキン氏
 今年新たに殿堂入りした元選手は、藤岡さんのほか、元WBAスーパー・WBC・IBF世界ミドル級統一王者のゲンナジー・ゴロフキン氏、元WBAスーパー・WBC・IBF世界ライトヘビー級王者のアントニオ・ターバー氏、元世界2階級制覇王者のナイジェル・ベン氏、元世界2階級制覇王者のジャッキー・ナバさん。
ジャッキー・ナバさん
シュガー・レイ・レナード氏