[式典]2026.6.13
藤岡奈穂子さんが国際ボクシング殿堂入り式典へ 世界のレジェンドと交流
国際殿堂入りした藤岡奈穂子さん
国際ボクシング殿堂入りを果たした元女子世界5階級制覇王者の藤岡奈穂子さんが日本時間の13日、米国ニューヨーク州カナストータで開催中の国際ボクシング殿堂式典に出席した。
日本人の国際ボクシング殿堂入りは、これまでファイティング原田氏、ジョー小泉氏、本田明彦氏、大場政夫氏、具志堅用高氏らに続く快挙。日本女子ボクシング界の歴史に、新たな1ページが刻まれた。
日本人の国際ボクシング殿堂入りは、これまでファイティング原田氏、ジョー小泉氏、本田明彦氏、大場政夫氏、具志堅用高氏らに続く快挙。日本女子ボクシング界の歴史に、新たな1ページが刻まれた。
名前入りのプレート
現地のミュージアムでは、自身のプレートを確認し、拳の石膏型どりにも参加。殿堂入りの実感を少しずつ深めている様子を見せた。
国際殿堂入りを実感
パーティーでは、元WBAスーパー・WBC・IBF世界ミドル級統一王者のゲンナジー・ゴロフキン氏、元WBAスーパー・WBC・IBF世界スーパーウェルター級王者のロナルド・ライト氏、元世界3階級制覇王者のホルヘ・リナレス氏、元WBAスーパー・WBC・IBF世界ライトヘビー級王者のアントニオ・ターバー氏らと交流を深めた。
「カナストータは第二の実家」
2日目のセレモニーを終えた藤岡さんは「すごく盛り上がっています。ボクシングファンがたくさんいて、常に写真やサインを頼まれる。リスペクトされているのを感じるし嬉しい。ここ(カナストータ)は第二の実家のような感じ」と、世界中のボクシングファンから受けた歓迎と特別な時間を振り返った。
拳の石膏の型どり