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[ニュース]2026.6.11

LA28五輪へ向けた日本代表選考方法が決定 2026、2027全日本選手権を選考会に

2028年ロサンゼルス五輪へ向けて
 日本ボクシング連盟は10日、2028年ロサンゼルス五輪ボクシング競技に向けた日本代表選手の選考方法および予選大会への派遣方針を発表した。

 国際オリンピック委員会(IOC)とワールドボクシング(WB)が2026年5月12日付で公表した予選システムおよび各階級の出場枠を受け、連盟強化委員会で審議を行い、理事会の承認を経て決定した。

 LA28五輪のボクシング競技は男子7階級、女子7階級で実施される。予選大会は2027年世界選手権大会、アジア大陸予選トーナメント、2028年第1次世界予選トーナメント、第2次世界予選トーナメントの4大会を通じて行われる予定となっている。

 連盟は国内における選考の透明性と公平性を確保するため、2026全日本ボクシング選手権大会および2027全日本ボクシング選手権大会を、LA28五輪予選大会に向けた日本代表選考会として位置付け、各予選大会へ派遣する日本代表選手を決定していく。

 なお、今後IOCおよびWBから予選システムや大会日程、開催地、出場条件などについて新たな発表や変更があった場合には、選考方法についても必要に応じて見直しが行われる可能性がある。