[会見]2026.6.7
波田大和と奈良井翼が7月4日に対決!
東洋太平洋スーパーフェザー級タイトルマッチ
OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者の波田大和(29=帝拳)と、日本同級王者の奈良井翼(26=RK蒲田)が6日、東京・後楽園ホールのリングに上がって、ファンに対戦することを報告した。
両者は7月4日(土)、後楽園ホールで開催される「DYNAMIC GLOVE on U-NEXT 45」のメインイベントで、OPBFスーパーフェザー級タイトルマッチを行う。なお、奈良井が保持する日本王座は懸けられない。
OPBF王者・波田大和(帝拳)
リングに上がった波田は「奈良井選手はすごく真っすぐな気持ちを持った選手。対戦できることを楽しみにしている」と笑顔。「ベルトを守るのは自分。最高のコンディションでリングに上がりたい」と、王者としての決意を口にした。
日本王者・奈良井翼(RK蒲田)
一方、奈良井は「挑戦させてもらえることに感謝している」と語り、「パンチもあって、足も使えて、スピードもある。自分とスタイルが似ている選手だと思う」と王者を高く評価した。
さらに「自分が新人王を獲った頃から、波田選手はユース王者として活躍していた」と振り返り、「世界チャンピオンになるためにも、この試合に勝って上に行きたい」と意気込みを示した。