[前日計量]2026.6.6
仲里周磨と今永虎雅が大阪で対決
東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
東洋太平洋ライト級タイトルマッチの前日計量が6日、大阪市内の日本ボクシングコミッション(JBC)事務局で行われ、チャンピオンの仲里周磨(29=オキナワ)と同級1位の今永虎雅(26=大橋)が顔を合わせた。
試合は6月7日(日)、大阪・住吉区民センターで開催される「コスメフェリーチェ&エムラビ presents You will be the Champion 30」のメインイベントで行われる。
仲里周磨(29=オキナワ)61.1kg
61.1kgで計量をクリアした仲里は、計量会場で会った今永について「体調も良さそうで良く仕上がってるように見えました!」と印象を述べ、「明日をしっかり勝って国内最強、また世界へ近づきたいです」と意気込みを語った。
今永虎雅(26=大橋)61.0kg
一方、61.0kgで計量を終えた今永は「思ってたよりも相手との身長差はなく、調子も良さそうでした」と、仲里の印象を述べ、「ここを必ずクリアして、もう一度、世界の舞台に戻るための試合にします。明日はお互いベストのコンディションで試合に臨んで、最高の試合にします。自分が必ずチャンピオンになります」と、モチベーションの高さが伝わってきた。