[当日計量]2026.6.6
ガルシアは笑顔。モロニーは余裕! 両者が当日計量パス
IBF世界Sフライ級タイトルマッチ
IBF(国際ボクシング連盟)スーパーフライ級タイトルマッチの当日計量が6日、愛知県常滑市内のホテルで行われ、王者ウィリバルド・ガルシア・ペレス(36=メキシコ)と同級3位アンドリュー・モロニー(35=豪)が計量をクリアした。
当日計量はIBF独自のルールとして設けられており、前日計量から試合当日の朝までの体重増加を10ポンド(約4.5㎏)以内に制限しなければならない。
試合は、愛知県国際展示場で開催される「3150 FIGHT vol.10」で行われ、試合の模様はABEMAで無料ライブ配信される。
当日計量はIBF独自のルールとして設けられており、前日計量から試合当日の朝までの体重増加を10ポンド(約4.5㎏)以内に制限しなければならない。
試合は、愛知県国際展示場で開催される「3150 FIGHT vol.10」で行われ、試合の模様はABEMAで無料ライブ配信される。
ガルシア(メキシコ)55.3㎏
規定体重(56.7㎏)を1.4㎏下回る55.3㎏でパスしたガルシアは、前日計量で見せた険しい表情から一転、この日は時折笑みを浮かべるなどリラックスした様子を見せた。
モロニー(豪)56.1㎏
一方、56.1㎏でクリアしたモロニーは終始笑顔を見せ、ベテランらしい落ち着きを感じさせた。