[インタビュー]2026.5.31
判定では届かない。山﨑海斗が選んだ「倒して勝つ道」
3度目の正直で獲る!
OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級2位の山﨑海斗(27=六島)が、6月7日(日)、大阪市立住吉区民センターで開催される「コスメフェリーチェ&エムラビ presents You will be the Champion 30」のセミファイナルで、前日本王者で同級3位の石井渡士也(25=RE:BOOT)との王座決定戦に挑む。
今年2月、中川麦茶(37=ミツキ)との王座決定戦はドロー。ベルトに届かなかった現実を「負けと一緒」と言い切る姿に、強い覚悟がにじむ。3度目の挑戦。今度こそ、その拳で決着をつける。
あと一歩届かなかった悔しさを、どう乗り越えるか――。
■石井選手との王座決定戦が決まりました。
山﨑 いつかやる相手だと思っていましたが、次だとは思いませんでした。ただ、チャンピオンになったらランキング的に次に当たると思っていました。
■改めて印象を教えてください。
山﨑 パワーもテクニックもスピードもある、総合力の高い選手です。これまでやってきた中で一番強い相手です。
■前回の王座決定戦は、引き分けでわずかに届きませんでした。
山﨑 結果を出せなかった自分にガッカリしました。応援に来てくれた人に申し訳ない気持ちでした。
■前半終了の公開採点を聞いて。
山﨑 ジャッジ1人は、向こうについているなと。セコンドから前に出ろと指示が出ましたが、向こうも上手さがあり、手数を出させてもらえませんでした。引き分けでもベルトを獲れなかったら意味がないので、(負けと)一緒ですね。
■何が足りなかったと思いますか?
山﨑 気持ちです。いつも倒して勝ちたいと思っているが、前回は判定でもいいから勝ちにこだわったので、中に入っても手数が足りなかったなと思いました。倒しにいく姿勢が大事だなと再認識しました。
続きはインタビューへ
今年2月、中川麦茶(37=ミツキ)との王座決定戦はドロー。ベルトに届かなかった現実を「負けと一緒」と言い切る姿に、強い覚悟がにじむ。3度目の挑戦。今度こそ、その拳で決着をつける。
あと一歩届かなかった悔しさを、どう乗り越えるか――。
■石井選手との王座決定戦が決まりました。
山﨑 いつかやる相手だと思っていましたが、次だとは思いませんでした。ただ、チャンピオンになったらランキング的に次に当たると思っていました。
■改めて印象を教えてください。
山﨑 パワーもテクニックもスピードもある、総合力の高い選手です。これまでやってきた中で一番強い相手です。
■前回の王座決定戦は、引き分けでわずかに届きませんでした。
山﨑 結果を出せなかった自分にガッカリしました。応援に来てくれた人に申し訳ない気持ちでした。
■前半終了の公開採点を聞いて。
山﨑 ジャッジ1人は、向こうについているなと。セコンドから前に出ろと指示が出ましたが、向こうも上手さがあり、手数を出させてもらえませんでした。引き分けでもベルトを獲れなかったら意味がないので、(負けと)一緒ですね。
■何が足りなかったと思いますか?
山﨑 気持ちです。いつも倒して勝ちたいと思っているが、前回は判定でもいいから勝ちにこだわったので、中に入っても手数が足りなかったなと思いました。倒しにいく姿勢が大事だなと再認識しました。
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