[活動]2026.5.30
「子どもたちに夢を」 坂本博之氏が七夕募金への協力呼びかけ
こころの青空基金
元日本・OPBF東洋太平洋ライト級王者で、SRSジム会長を務める坂本博之氏が26年前に立ち上げた「こころの青空基金」。全国の児童養護施設で暮らす子どもたちを支援する社会貢献活動として、これまで全国各地でボクシングセッションを行い、子どもたちとの交流を続けてきた。
坂本氏自身も幼少期を福岡県の児童養護施設で過ごし、テレビで見たボクシングに夢と希望を見出した一人だ。その経験を原点に、競技の枠を超えて「心のケア」に取り組み続けている。
7月7日(火)には、東京・角海老宝石ジムで「七夕募金」の贈呈式を実施予定。坂本氏は29日、後楽園ホールのリング上でマイクを握り、子どもたちへの支援と募金協力を熱く呼びかけた。
坂本氏自身も幼少期を福岡県の児童養護施設で過ごし、テレビで見たボクシングに夢と希望を見出した一人だ。その経験を原点に、競技の枠を超えて「心のケア」に取り組み続けている。
7月7日(火)には、東京・角海老宝石ジムで「七夕募金」の贈呈式を実施予定。坂本氏は29日、後楽園ホールのリング上でマイクを握り、子どもたちへの支援と募金協力を熱く呼びかけた。