ボクシングモバイルニュース
[記者会見]2026.5.12

重量級日本代表の覚悟! 但馬ミツロが東洋王座戦へ

但馬ミツロ(TMK)がクルーザー級王座に挑む!
 TMK GYMは12日、大阪市内のジムで記者会見を開き、元日本ヘビー級王者でOPBF東洋太平洋クルーザー級6位の但馬ミツロ(31=TMK)が、OPBF東洋太平洋クルーザー級王者のムヘタル・マイヘムト(31=中国)に挑戦することを発表した。

 試合は7月11日(土)、大阪・大和アリーナで開催される「TMK BOX vol.3」のメインイベントとして行われる。
「重量級の代表として王者になる」
 クルーザー級転向2戦目でタイトル挑戦のチャンスを掴んだ但馬は、「重量級の日本代表として、必ずチャンピオンになる。勝って世界の入り口に立つ。応援よろしくお願いします。ボンバイエ!」と力強く決意を語った。

 日本重量級戦線を引っ張る存在として期待を集める但馬にとって、大きな意味を持つ一戦となる。クルーザー級で磨きをかけるスピードと機動力が、東洋太平洋王座奪取への鍵となりそうだ。
左:マサンバ(TMK)も出陣!
 また、TMK GYM契約選手でOPBF東洋太平洋ライト級14位のジョン・マサンバ(26=TMK)もセミファイナルに出場。スーパーフェザー級8回戦でシャオタオ・スー(29=中国)と対戦する。

 日本デビューから4戦全勝(2KO)と勢いに乗るマサンバは、「何としても勝つ!」と意気込みを語り、大会を盛り上げることを誓った。