[試合後談話]2026.5.2
大阪ではKO決着!
56.28kg契約4回戦
大阪の淀川区民センターで2日、アポロジム主催のAPOLLO KO LIVEが開催された。メインイベントでは烏頭尾一輝(23=アポロ)と園田真叶(18=本田F)が56.28kg契約4回戦で対戦した。
烏頭尾は初のメインイベンターとして、興行タイトル通りKOで試合を締めくくれたのか?
左フック
園田のパンチを足でかわし、右クロスを好打と幸先の良いスタートを切った烏頭尾は3回、左フック一閃! 見事な KO劇で興行を締め括った。
見事な KO勝利を飾った烏頭尾は「初のメインイベンターだったが、良い緊張感があって、減量からリカバリーまで過去1番に調子が良く、良い結果につなげることができた。倒した左フックはトレーナーや会長と練習してきたことが試合に出せた」と試合を振り返った。
「園田選手はデビュー戦なのに落ち着いていて驚いた。強い選手だと思った」と対戦相手の強さを讃えた。
烏頭尾一輝(23=アポロ)
ボクシングを始めたきっかけを聞くと「最初は痩せたいなと思って軽い気持ちで始めたが、プロボクサーの試合を生で観て、かっこいいと思って鳥肌が立った。自分もプロボクサーになりたいと思うようになった」と、プロボクサーに憧れてボクシングを始めたことを明かした。
今後に関して、「新人王出場を考えているが、トレーナーに相談して決めたい」と、目標を語った。
「攻め過ぎた」園田真叶(18=本田F)
一方、苦いデビュー戦となった園田は「結構落ち着いて試合に臨めたし、パンチも見えていたが攻め過ぎた」と肩を落とした。
「烏頭尾選手はパンチ力があった。倒された左フックは見えなかった」と悔し気に唇を噛み締めた。
「烏頭尾選手はパンチ力があった。倒された左フックは見えなかった」と悔し気に唇を噛み締めた。