[前日計量]2026.5.1
世界へ生き残るのはどっちだ! 阿部麗也と下町俊貴が東京ドームでステップアップマッチ!
阿部麗也(KG大和)vs下町俊貴(Gツダ)
IBF(国際ボクシング連盟)フェザー級7位の阿部麗也(33=KG大和)とIBF同級6位の下町俊貴(29=グリーンツダ)が1日、後楽園ホールで前日計量に臨んだ。観客の視線が一点に集中する中、両者は淡々と、しかし内に秘めた闘志をにじませながら計量をクリアした。
阿部にとって、この一戦は"再起のその先"を懸けた戦いだ。2024年3月、IBF世界王者ルイス・アルベルト・ロペス(メキシコ)に挑んだが、8回TKOで涙をのんだ。しかし、その敗北で終わらないのが阿部だ。再起後は着実に勝利を重ね、日本王座を奪還。再び世界戦線へと戻ってきた。ここでつまずくわけにはいかない。すべては、もう一度世界の頂に手をかけるため――。
対する下町は、いま最も勢いに乗るランカーの一人だ。引き分けを挟みながらも20連勝という数字が、その充実ぶりを物語る。積み上げてきた自信と実績を武器に、一気に世界挑戦圏内へと踏み込む構えだ。このチャンスを逃す理由は、どこにもない。
世界ランカー対決は、明日(2日)、東京ドームで開催される「NTTドコモ Presents Lemino BOXING」フェザー級10回戦で、行われる。
阿部にとって、この一戦は"再起のその先"を懸けた戦いだ。2024年3月、IBF世界王者ルイス・アルベルト・ロペス(メキシコ)に挑んだが、8回TKOで涙をのんだ。しかし、その敗北で終わらないのが阿部だ。再起後は着実に勝利を重ね、日本王座を奪還。再び世界戦線へと戻ってきた。ここでつまずくわけにはいかない。すべては、もう一度世界の頂に手をかけるため――。
対する下町は、いま最も勢いに乗るランカーの一人だ。引き分けを挟みながらも20連勝という数字が、その充実ぶりを物語る。積み上げてきた自信と実績を武器に、一気に世界挑戦圏内へと踏み込む構えだ。このチャンスを逃す理由は、どこにもない。
世界ランカー対決は、明日(2日)、東京ドームで開催される「NTTドコモ Presents Lemino BOXING」フェザー級10回戦で、行われる。