[インタビュー]2026.4.23
田中将吾「圧倒して世界へ」東京ドーム初陣でタイトル奪取へ
タイトル初挑戦の田中将吾(大橋)
WBOアジアパシフィック・フライ級5位の田中将吾(24=大橋)は、5月2日(土)、東京ドームで開催される「NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」の第1試合で、WBO-AP同級王者の富岡浩介(23=RE:BOOT)に挑戦する。
アマチュアで実績を積み、プロ転向後も着実に歩みを進めてきた田中が、キャリア6戦目で大きな分岐点を迎える。舞台は東京ドーム、しかもオープニングマッチという重要な役割を託された。
相手は、WBO-AP王者・富岡浩介。カウンターを武器とする難敵との一戦は、単なるタイトル挑戦にとどまらない。勝てば一気に世界ランキング入りが視野に入り、負ければ足踏みを余儀なくされる。まさに“現在地”が問われる試合だ。
「圧倒して勝つ」――そう言い切った24歳は、自身の未来をこの一戦に重ねている。
■富岡選手の印象を教えてください。
田中 前回の試合を会場で見ていたのですが、カウンターが上手いので、当日はヒリヒリした展開になるだろうなと思いました。
■サウスポーとの対戦は?
田中 2戦前に外国人選手と戦っているので、これで2度目です。アマチュア時代からサウスポーは得意です。昔は苦手で、初めて負けたのが中学時代に穴口君(穴口一輝)でした。それからサウスポーを研究しました。
■第1試合になります。
田中 プロでは初めてですし、高校1年生以来なので、かなり久しぶりです。オープニングから盛り上げていきたいです。
■富岡選手のことを意識したことは?
田中 プロボクサーになった時から「いつか当たるだろうな」と思っていました。彼はアマチュアに来なかったので、しばらく戦うことはなかったのですが、絶対に勝ち上がってくると思っていたので、その時は倒そうと思っていました。ちょうど1年前にスパーリングをしました。
■昨年末には、サウジアラビアのイベントに帯同していましたね。
田中 今永さん(今永虎雅)のサポートに行かせていただきましたが、貴重な経験をさせていただきました。すごい舞台だったので、自分もいつかはと思いました。
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アマチュアで実績を積み、プロ転向後も着実に歩みを進めてきた田中が、キャリア6戦目で大きな分岐点を迎える。舞台は東京ドーム、しかもオープニングマッチという重要な役割を託された。
相手は、WBO-AP王者・富岡浩介。カウンターを武器とする難敵との一戦は、単なるタイトル挑戦にとどまらない。勝てば一気に世界ランキング入りが視野に入り、負ければ足踏みを余儀なくされる。まさに“現在地”が問われる試合だ。
「圧倒して勝つ」――そう言い切った24歳は、自身の未来をこの一戦に重ねている。
■富岡選手の印象を教えてください。
田中 前回の試合を会場で見ていたのですが、カウンターが上手いので、当日はヒリヒリした展開になるだろうなと思いました。
■サウスポーとの対戦は?
田中 2戦前に外国人選手と戦っているので、これで2度目です。アマチュア時代からサウスポーは得意です。昔は苦手で、初めて負けたのが中学時代に穴口君(穴口一輝)でした。それからサウスポーを研究しました。
■第1試合になります。
田中 プロでは初めてですし、高校1年生以来なので、かなり久しぶりです。オープニングから盛り上げていきたいです。
■富岡選手のことを意識したことは?
田中 プロボクサーになった時から「いつか当たるだろうな」と思っていました。彼はアマチュアに来なかったので、しばらく戦うことはなかったのですが、絶対に勝ち上がってくると思っていたので、その時は倒そうと思っていました。ちょうど1年前にスパーリングをしました。
■昨年末には、サウジアラビアのイベントに帯同していましたね。
田中 今永さん(今永虎雅)のサポートに行かせていただきましたが、貴重な経験をさせていただきました。すごい舞台だったので、自分もいつかはと思いました。
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