[月間賞]2026.4.15
月間賞表彰式で各受賞者が決意表明、主役はMVP富岡浩介
2月の月間賞表彰式
東日本ボクシング協会が選定する2月度月間賞の表彰式が14日、後楽園ホールで行われ、各賞受賞者がリング上で喜びと今後への決意を語った。
表彰式では、ボクシングモバイルからトロフィーとIPPOグロービングテープが贈呈された。
表彰式では、ボクシングモバイルからトロフィーとIPPOグロービングテープが贈呈された。
MVP:富岡浩介(RE:BOOT)
MVP(最優秀選手賞)に輝いたWBOアジアパシフィック・フライ級王者の富岡浩介(23=RE:BOOT)は、「今回は最優秀賞をいただき、ありがとうございました。5月2日の東京ドームでは、
初防衛戦をしっかり勝って、この後楽園ホールでまた防衛戦ができるように頑張りますので、よろしくお願いします」と感謝とともに今後の抱負を語った。
富岡は5月2日(土)、東京ドームで同級5位の田中将吾(24=大橋)を迎え、初防衛戦に臨む。
初防衛戦をしっかり勝って、この後楽園ホールでまた防衛戦ができるように頑張りますので、よろしくお願いします」と感謝とともに今後の抱負を語った。
富岡は5月2日(土)、東京ドームで同級5位の田中将吾(24=大橋)を迎え、初防衛戦に臨む。
敢闘賞:川浦龍生(三迫)
敢闘賞を受賞したWBOアジアパシフィック・スーパーフライ級王者の川浦龍生(32=三迫)は、「敢闘賞は今回で3回目の受賞になります。毎回、MVPを獲りたいと思っていますが、次回こそはMVPを獲りますので、応援よろしくお願いします」と笑顔で語り、さらなる飛躍を誓った。
新鋭賞:山口友士(三迫)
新鋭賞に選出された日本バンタム級10位の山口友士(24=三迫)は、「このような賞がいただけたのは、会長やマネージャー、丸山さん(丸山有二トレーナー)のおかげです。ありがとうございます。兄に負けず、チャンピオンを目指して頑張りますのでよろしくお願いします」と、感謝の言葉とともに今後の目標を口にした。