[当日計量]2026.4.13
タノンサックとコルドバが当日計量をクリア!
IBF世界Lフライ級タイトルマッチ
IBF(国際ボクシング連盟)ライトフライ級タイトルマッチの当日計量が13日午前8時に都内の日本ボクシングコミッション本部事務局で行われ、王者のタノンサック・シムシー(25=タイ/Gツダ)と同級1位のエルジオ・メンドーサ・コルドバ(25=メキシコ)が計量に臨んだ。
IBF独自のルールとして設けられている、前日計量から試合当日朝までの体重増加を10ポンド(約4.5㎏)以内(約53.5kg)に制限する「戻り制限」もクリア。タノンサックは53.1㎏、コルドバは52.6㎏で計量を通過した。
試合は4月13日(月)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル 154」のメインイベントで行われる。
IBF独自のルールとして設けられている、前日計量から試合当日朝までの体重増加を10ポンド(約4.5㎏)以内(約53.5kg)に制限する「戻り制限」もクリア。タノンサックは53.1㎏、コルドバは52.6㎏で計量を通過した。
試合は4月13日(月)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル 154」のメインイベントで行われる。
タノンサック(Gツダ/タイ)53.1kg
計量を終えたタノンサックは、「相手は強いので油断せずに戦う。チャンスが来たら倒しにいく。必ず自分が勝つ」と初防衛に強い気持ちを示した。
コルドバ(メキシコ)52.6kg