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[海外前日計量]2026.4.3

IBFミニマム級戦タジュランvsペレス

フィリピンvsメキシコ in USA

 IBF世界ミニマム級王者ペドロ・タジュラン(29=フィリピン)が、日本時間の4日、米国・カリフォルニア州で2度目の防衛戦を決行する。その前日計量でIBF世界同級15位グスタボ・ペレス(27=メキシコ)を相手に迎え秤に臨んだ。

タジュランvsペレス

 ミニマム級リミット47.6kgを王者タジュランは200g少ない47.4kgでクリア、挑戦者ペレスは400gアンダーの47.2kgで秤を降りた。

 タジュランは2024年7月、昨年5月と日本で重岡銀次郎に連勝して、タイトル獲得と初防衛に成功した。その後、10月にクリスチャン・バルナン(26=比国)に3-0判定勝利でV2を達成。今回、初の米国デビュー戦となるメインイベントを務める。

 対するペレスは2022年5月、WBO世界フライ級王者アンソニー・オラスクアガ(27=米)との一戦で、6回終了時に棄権し敗れて以来、その黒星がキャリア唯一の1敗。その後は8連勝を飾り、3度目の米国リングで初の世界挑戦に臨む。