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[移籍]2026.3.30

平岡アンディ移籍発表。大橋秀行会長「世界王者になれる選手」とエール

平岡アンディが移籍
 WBA(世界ボクシング協会)スーパーライト級4位の平岡アンディ(29)が29日、自身のSNSで大橋ジムからの移籍を発表した。

 これを受けて30日、横浜ベイシェラトンで囲み取材に応じた大橋秀行会長は、「アンディは(2月の世界戦で)ビザの問題など大変なことがあった。これからは自分の好きなように、自由にやっていいよということ」と、本人の意思を尊重した決断であることを明かした。

 平岡は今年2月、米国ラスベガスでWBA世界同級王者のギャリー・アントアン・ラッセル(米)に挑戦したが、判定負けで王座獲得はならなかった。

次の所属先は未定

 SNSでは「大橋ジムを離れることになりました。大橋会長と話し合いの上での決断です」と報告。さらに、「現時点で次の所属先は決まっていません。これからも世界と戦い続けます。必ずベルトを巻きます」と、世界再挑戦への強い決意を示した。