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[試合後談話]2026.3.27

一撃KO決着に後楽園ホールが騒然!

KO結着!
 元日本ユース・バンタム級王者の金城隼平(25=RE:BOOT)と6戦全勝(6KO)の矢代博斗(29=一力)が27日、後楽園ホールで開催された「ファイティングビー.39」セミファイナル54.5㎏契約8回戦で対戦した。

 さらに、メインイベントでは、日本スーパーライト級7位の池田竜司(30=一力)が寺田龍覇(28=白銀)と拳を交えた。

 ともに一瞬の判断が勝負を決定づける濃密な攻防となった一戦。それぞれの思惑と修正力が交差し、会場の空気を一変させた。