[インタビュー]2026.2.10
牛島龍吾が語る再起の真実。佐々木尽が再燃させた闘志
牛島龍吾(25=八王子中屋)
牛島龍吾(25=八王子中屋)は、2月19日(木)、後楽園ホールで開催される「スーパーフェザー級1000万円トーナメント」の1回戦で、日本スーパーフェザー級15位の英豪(25=KOD)と対戦する。
2021年10月の試合で敗れた牛島は、一度ボクシングを離れたが、4年ぶりにカムバックを決意。A級初戦でビッグチャンスに挑む。A級初戦にしてトーナメントの大舞台。相手は日本ランカー。誰よりも下からの挑戦を自覚した上で、それでも「下剋上」の二文字を胸に刻む男の覚悟に迫った。
■4年間のブランク中は、どのようなことをしていたのでしょうか?
牛島 トレーナーなど、いろいろな仕事をしていました。しばらくは一人暮らしを始めて、また、実家に戻りました。一度(ボクシングを)辞めたのは、これといった大きな理由はないのですが、「このまま続けていても、良い方向にはいかないな」、と思いました。
■いつか、復帰したいと思っていましたか?
牛島 どこかでまたやりたいな、という思いはありました。ただ、やるかやらないかは何も決めずに、一旦、離れました。ボクシングをしていた時に、できなかったことをしていました。
■どのようなキッカケで、復帰しようと思ったのでしょうか?
牛島 いくつかあるのですが。もう一度ボクシングをやりたい、という思いが膨らんできて。年齢的にも、ブランクが空きすぎても、戻すのが大変だと思って、「戻るなら今しかないな」と思いました。現役の時は、忙しい中でいろいろなことをやっていましたが、生活に物足りなさを感じていました。
■いつから、復帰したのでしょうか?
牛島 今年の2月です。最初は仕事の兼ね合いもあり、コンスタントに(ジムへも)行けなかったのですが、今年の6月から本格的に再開しました。やっぱり尽(佐々木尽)の存在は、大きいですね。
■そうですよね。
牛島 頑張っているのを見ていて、たまにジムに顔を出した時に、「ボクシングをまたやろうと思ってるんだよね」と話したところ、「そう思うなら今、やっちゃった方がいいですよ」って。そうだよなぁと。尽に言われて決心がつきました。
続きはインタビューへ
2021年10月の試合で敗れた牛島は、一度ボクシングを離れたが、4年ぶりにカムバックを決意。A級初戦でビッグチャンスに挑む。A級初戦にしてトーナメントの大舞台。相手は日本ランカー。誰よりも下からの挑戦を自覚した上で、それでも「下剋上」の二文字を胸に刻む男の覚悟に迫った。
■4年間のブランク中は、どのようなことをしていたのでしょうか?
牛島 トレーナーなど、いろいろな仕事をしていました。しばらくは一人暮らしを始めて、また、実家に戻りました。一度(ボクシングを)辞めたのは、これといった大きな理由はないのですが、「このまま続けていても、良い方向にはいかないな」、と思いました。
■いつか、復帰したいと思っていましたか?
牛島 どこかでまたやりたいな、という思いはありました。ただ、やるかやらないかは何も決めずに、一旦、離れました。ボクシングをしていた時に、できなかったことをしていました。
■どのようなキッカケで、復帰しようと思ったのでしょうか?
牛島 いくつかあるのですが。もう一度ボクシングをやりたい、という思いが膨らんできて。年齢的にも、ブランクが空きすぎても、戻すのが大変だと思って、「戻るなら今しかないな」と思いました。現役の時は、忙しい中でいろいろなことをやっていましたが、生活に物足りなさを感じていました。
■いつから、復帰したのでしょうか?
牛島 今年の2月です。最初は仕事の兼ね合いもあり、コンスタントに(ジムへも)行けなかったのですが、今年の6月から本格的に再開しました。やっぱり尽(佐々木尽)の存在は、大きいですね。
■そうですよね。
牛島 頑張っているのを見ていて、たまにジムに顔を出した時に、「ボクシングをまたやろうと思ってるんだよね」と話したところ、「そう思うなら今、やっちゃった方がいいですよ」って。そうだよなぁと。尽に言われて決心がつきました。
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