[海外前日計量]2026.2.7
注目のニックボールvsフィゲロア
注目の世界フェザー級戦線
WBA世界フェザー級正規王者ニック・ボール(28=英国)が地元のリングに登場する。日本時間の8日、英国・リバプールのエコー・アリーナで、元世界2階級制覇王者ブランドン・フィゲロア(29=米国)を挑戦者に迎える4度目の防衛戦を前に、前日計量が行われた。
ボールvsフィゲロア
フェザー級リミット57.1kgを王者ボール、挑戦者フィゲロアと共に400g少ない56.7kgでクリア。
157cmの短身のボールに対し、フィゲロアは175cmと18cm差の対戦となる。ボールは昨年8月にサム・グッドマン(27=オーストラリア)を判定で敗り、V3を達成した。対するフィゲロアは、昨年2月にスティーブン・フルトン(31=米)が保持するWBC世界フェザー級王座に挑戦したが、1―2のスプリット・デシジョンで惜敗。今回はそれ以来となる世界再挑戦となった。