ボクシングモバイルニュース
[インタビュー]2026.2.6

英豪が語る初黒星の意味。内山高志と挑む復活のリング

KOD第一号選手がSフェザー級を盛り上げる
 日本スーパーフェザー級15位の英豪(えいごう/25=KOD)は、2月19日(木)、後楽園ホールで開催される「Lemino BOXING フェニックスバトル」で牛島龍吾(24=八王子中屋)とスーパーフェザー級1000万円トーナメント1回戦に臨む。

 2016年4月の試合を最後にグローブを吊るした元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志氏は、2018年12月にフィットネスジム「KOD LAB FITNESS BOXING」をオープンし、2025年12月にプロ加盟、2023年8月にプロデビューした英豪は2026年元旦付けでKODに移籍、KODにとってプロ第一号選手となった。

 わずか2戦目で日本ランキング入りを果たし、順調にキャリアを重ねていた英豪だが、昨年9月に大畑俊平(25=駿河男児)に4回TKO負けし、プロで初の挫折を味わった。

 復活の舞台として選んだのが、スーパーフェザー級トーナメントだった。