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[WBC]2026.1.28

WBCアップデートS.フライ級に動きあり

坪井智也(帝拳)はどうなるの?

 WBC(世界ボクシング評議会)は28日、理事会(第63回年次総会)によって裁定された公式指名挑戦者に関する最新状況を、2026年1月27日現在の情報として発表した。

 フライ級に関しては、指令が出ていた坪井智也(29=帝拳)とリカルド・マラジカ(27=南アフリカ)による最終挑戦者決定戦について、同オーダーがキャンセルされたことが明らかになった。

 WBCによると、マラジカは寺地拳四朗(34=BMB)とIBF(国際ボクシング連盟)同級挑戦者決定戦に臨むことが決定しており、このためWBCでの挑戦者決定戦は白紙となった。