[WBC]2026.1.28
CPフレッシュマートvs岩田翔吉の勝者はバディージョと指名戦
岩田翔吉(帝拳)
WBC(世界ボクシング評議会)は28日、理事会(第63回年次総会)によって裁定された公式指名挑戦者に関して、2026年1月27日現在の最新状況を発表した。
ライトフライ級は、世界王者のノックアウトCPフレッシュマート(35=タイ)が、同級3位の岩田翔吉(29=帝拳)と3月15日(日)に横浜BUNTAIで対戦することが1月27日に正式発表されたが、エリック・バディージョ(30=メキシコ)が指名挑戦者として正式に認定され、この試合の勝者が次にバディージョと対戦する。
カルロス・カニサレス(32=ベネズエラ)は、休養王者として王座の権利を保持するものの、渡航や防衛戦の実施が可能になるまでは、現在進行しているタイトル戦線からは一時的に外れる形となる。WBCは、実現可能性を重視したマッチメークを優先し、ライトフライ級王座の停滞を避ける判断を下した。